2018年7月18日に放送開始された『健康で文化的な最低限度の生活』(ケンカツ)はご覧になりましたか?

 

 

 

新人公務員・義経えみる(吉岡里帆)のハードな社会人生活がスタート!

 

右も左も分からない新人ケースワーカーが、生活保護受給者たちの“人生の困難”に右往左往しながらも寄り添い、福祉の現場で奮闘する成長物語!

 

引用:カンテレ

 

 

原作は漫画ですが、その評価はとても高く、テーマは生活保護と暗く重くなりがちな内容を、実写ドラマ版ではいったいどうまとめるのでしょうか?

 

 

 

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主演の吉岡里帆さんや、周囲を固める田中圭さんや井浦新さんら俳優陣の演技の幅広さがわかる作品でもあります!

 

 

 

さて、今回から始まった(ケンカツ)ですが、最早社会問題にもなっている生活保護に対して、どのような切り口で視聴者に訴えかけるのか、ネタバレありで独断と偏見入れまくりで解説いたします!

 

 

この記事では、1話のネタバレと感想などが書かれていますので、まだ『健康で文化的な最低限度の生活』をご覧になっていない方や、ここではラストまで知りたくない方はご注意ください。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第1話あらすじ

 

主人公のえみるがケースワーカーに

かつて映画監督を目指したが挫折し、安定・平凡を求めて公務員になった義経えみる(吉岡里帆)。

 

 

これでこの先の人生も安泰だとホッとしたのも束の間、栗橋千奈(川栄李奈)や七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに配属されたのは、生活保護受給者を支援する、激務必至の生活課だった…。

 

 

早速、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から担当を任されるが、その数なんと110世帯!福祉の知識もなければ人生経験も足りないえみるは、受給者たちの様々な人生模様に触れ、大きな不安と戸惑いの中で、ケースワーカーとしてのキャリアをスタートする。

 

引用:カンテレ

 

 

主人公のえみるは、いろいろ夢やぶれ安定と平凡を求め公務員となるのですが、配属先がどうやらワケあり案件が多そうな生活保護に携わるケースワーカー。

 

 

 

「安定・平凡」という言葉の定義は人それぞれかとは思いますが、主人公のえみるはそこに『楽』というのも求めてしまっていたのではないでしょうか?

 

 

運命を変える電話

そんなある日、役所にかかってきた一本の電話が、えみるの運命を大きく左右することになる。

 

 

えみるの担当受給者である電話の主は、突然「これから死にます」とだけ告げ、電話を切ってしまう。

 

 

大慌てのえみるにたいして、前任者や親族は、いつものことだからとまともに取り合おうとしない。しかしこれが、新人のえみるにとってはあまりにショックな事件へと発展してしまう。

 

 

配属早々、厳しい現実を突きつけられたえみるは、自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければならないと決意する。

 

引用:カンテレ

 

 

いきなり電話口で「これから死にます」という電話があるとか、ものすごい切羽詰まった感がある言葉ですよね…

 

 

 

この一件からえみるのケースワーカー人生が始まったと言っても、決して過言ではありません。

 

 

ケースワーカーの目覚め

しばらくして、えみるは求職活動中の受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)と面談をすることに。

 

 

阿久沢は、健康上の問題はないのになぜか咳が止まらず、聞けば、一日一食しか食べていないという。

 

 

えみるから報告を受けた、えみるの上司の京極大輝(田中圭)は、阿久沢のお金の使い道に何か秘密があるのではとにらみ、「すぐに家庭訪問。徹底調査!」と指示を出す。

 

 

意を決して阿久沢の家を訪ね、調査のために冷蔵庫の中を見せてもらったえみるは、そこであるものを見つけて……!?

 

引用:カンテレ

 

 

いろいろと先輩からアドバイスを受けたえみるは、意を決して阿久沢の家を徹底調査するが、そこから今回の本題となっていきます!

 

 

 

今回の話は、阿久沢の家で発見したあるものが、どのように問題解決に関連してくるのかが焦点になってきそうですね。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第1話ネタバレ・感想(前半)

 

えみるは生活科のケースワーカーに

 

ごく普通の家庭で育ったえみるは、小さい頃から映画の中の非日常に憧れ、大学時代には「人の人生に影響を与えるような作品を撮りたい」と偉そうに語っていた。

 

 

 

しかし、厳しい現実に直面しいつしか安定という平凡な道を選び、大卒後のえみるは、公務員となり福祉保健部生活科へ配属になります。

 

 

生活科の仕事は、生活保護に関する業務で、「すべての国民が有する健康で文化的な最低限度の生活を保証する」いわば最後の砦だった。

 

 

えみるは生活科に配属されると、さっそく110世帯の「生活上の困難を抱える利用者の相談にのり、必要な支援を行うとともに、自立の手助けをする」ケースワーカーに…

 

 

そしてえみるは、受給者の情報が記されているファイルを読み始めると、色々とワケありな案件の多さにげんなりな表情を見せるのだった。

 

 

いきなり試練

 

あくる日、平川さんというえみるが担当している受給者から「これから死にます」とだけの電話が入る。

 

 

えみるは心配になり、同僚や親戚に平川のことを聞くが、いつものことだから気にするなと、平川が常習犯のような物言いをされる。

 

 

それとは別件で、えみるは半田に連れられ「人の住まいを見ることは人の生活を見ること」とのアドバイスを胸に、生活保護受給者のおばあちゃんと孫娘の2人暮らしの丸山さん宅に訪問する。

 

 

丸山さんの部屋は散らかり放題で、えみるは異臭を感じていた。

 

 

半田の話によると、丸山のおばあちゃんは認知症を発症している可能性があり、以前のような清潔感のある生活はできなくなってしまったのではないか? とのことだった。

 

 

役所に戻ると、また平川から電話があり「やっぱり死んだほうがよいのでしょうか?」と…

 

 

えみるはその後、夜遅くまで電話口での平川の対応に追われるが「お世話になりました」と電話が切れてしまう。

 

 

えみるは早くもこの仕事を続けていく自信をなくしてしまっていた…

 

 

 

しかし、平川のことが気になっていたえみるは、一度お話しましょうと留守電に伝言を残す。

 

 

 

翌日出勤すると、なんと平川が飛び降り自殺をしたことを上司から告げられ大きなショックを受け、放心状態になってしまうのだった。

 

 

仕事の重みを感じるえみる

 

先輩からは、自分の仕事が減ったくらいで考えろといったアドバイスを送られるがショックを隠せない様子だった…

 

 

その後、半田とともに平川の住まいを訪問するが、そこで平川の写真から顔を知り、必死で生きようとした爪痕を心に刻む。

 

 

誰もいなくなった役所でえみるは、平川を受け止めきれなかった自責の念に囚われ、ケースワーカー失格だと泣き崩れるのだった…

 

 

そして、ケースワーカーの仕事の重みをヒシヒシと感じるのであった。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第1話ネタバレ・感想(後半)

 

阿久沢という男

 

2ヶ月後、えみるは仕事に打ち込んでいた…

 

 

あくる日、阿久沢という男性の面接をしていると、どうやら咳が止まらず体調が悪い様子… 阿久沢は1日1食食べるか食べないかという生活だった。

 

 

えみるは食事に関して心配になり、阿久沢の自宅に訪問すると催告書を発見する。

 

 

実は阿久沢は借金があり、生活保護のうち月5万円を返済にあて、残りの月3万円で生活しているのだった。

 

 

阿久沢は借金があると生活保護は受けられないと思っていたが、生活保護を受けられることがわかり安心する。

 

 

しかし、生活保護で受給したお金を借金の返済にあてるのは良くないので、えみるは法テラスという無料で法律の相談にのってくれる相談所を勧める。

 

 

だが、阿久沢は法テラスに相談するのに抵抗がある様子だった。

 

 

えみるは働こうともせず、法テラスに相談もしない阿久沢がよくわからなくなってしまっていた。

 

 

阿久沢の行動

 

ある日、映画館の前で何やら様子を伺う阿久沢が警察に保護されていると、えみるに連絡が入る。

 

 

阿久沢は釈放後、映画館で何をしていたかをえみるに言いかけるが、言葉を濁してしまう。

 

 

えみるは阿久沢に法テラスを一緒に訪ねようと約束するが、約束の時間に阿久沢は姿を現さず引き返してしまうのだった。

 

 

阿久沢のためになんでも相談にのると、えみるは法テラスに連れて行こうとするが、阿久沢はえみるを拒絶するかの反応を見せてしまう。

 

 

そこへ半田が現れじっくり話すことに…

 

 

結末へ

 

半田に促され語られた阿久沢の過去の話から、印刷業の会社を引き継いだこと、不況から借金が膨らんでしまったこと、妻と離婚し一人娘とも15年以上会っていないことがわかる。

 

 

えみるは、阿久沢と話すと言いながら、法テラスの説明ばかりで阿久沢の人生から話を聞いていなかったことに気付く。

 

 

えみるは、過去の平川の件から二度とあんな経験はしたくないとの思いで、阿久沢の人生に真摯に向き合い、一人娘の存在が阿久沢をどん底から救い出す鍵となることに気付く。

 

 

えみるは、いつものように映画館に通っている阿久沢の元へ行き、もう一度やり直そうと力強く言った。

 

 

そして、えみるは法テラスに阿久沢を連れて行くことになり、過去に借金の過払いがあることが発覚する。

 

 

話によると、借金の返済は既に済んでおり、過払い分は戻ってくる可能性もあることがわかった。

 

 

阿久沢は安堵の涙を流し、えみるに感謝の言葉を伝え頭を下げた。

 

 

えみるは阿久沢の件で自信を持ち直し、健康で文化的な最低限度の生活が必要な人のために奔走するのだった。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第1話感想


最初は、吉岡里帆さんや田中圭さんや井浦新さん目当てで観ていたことは否定しませんが、ケースワーカーの仕事、そして生活保護受給者のそれぞれの事情というのがわかるにつれ、深く考えさせられました。

 

 

 

仕事場の先輩の心無い一言に対しても、物凄い憤りを感じましたが、激務だからといってそんなことを言うのはどうかと…

 

 

 

その後主人公のえみるが否定してくれたので、感情移入しちゃいましたよ!

 

 

 

それと、おっさんずラブの時の田中圭さんと比べてしっかりした役をこなし、アンナチュラルの時の井浦新さんはいい人を演じ、その時のキャラと全く違う一面が見られてとても満足でした。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第1話を見逃してしまったら?

 

ドラマを観るまでは重苦しい展開になることを予想していた『健康で文化的な最低限度の生活』ですが、頑張るえみるのひたむきさや、登場人物のそれぞれの思いがシンプルに伝わってきて、最後まで話がしっかり頭に入ってくる良作だと思いました。

 

 

 

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