自閉症スペクトラム障害を持ちながらも、サヴァン症候群による驚異的な記憶力と空間把握能力を持つ新堂 湊(山崎賢人)が、周囲の理解をなかなか得られないながらも真っ直ぐな気持ちで医療に携わる姿が感動を呼びました。

 

 

 

前回湊と夏美(上野 樹里)が、病院のガイドラインを破ってでも推し進めた新生児の手術を、高山(藤木 直人)が見事成功させるが、高山は責任を負い謹慎処分を受け入れることに…

 

 

「すべての子どもが大人になれるように…」純粋な湊の気持ちは、他の小児外科医や看護師にも響き渡り、徐々に周囲の人物の気持ちに変化が生まれつつありますね。

 

 

 

ここからは、『グッド・ドクター』第2話のネタバレとあらすじがまとまめられています。まだ第2話を見ていない方はご注意ください。

 

 

 

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『グッド・ドクター』第3話の視聴率は?

 

『グッド・ドクター』の1~2話の視聴率は、低迷が続くフジテレビ木曜22時枠では、久々の連続10%以上となりました。

 

 

 

さて、今回のグッド・ドクター第3話の視聴率はどうだったのでしょうか? 気になる視聴率は集計が発表され次第更新いたします。

 

 

グッド・ドクター視聴率

  • 第1話:11.5%
  • 第2話:10.6%
  • 第3話:

 

『グッド・ドクター』第2話ざっくりあらすじ(ネタバレ)

 

女子高校生の菅原唯菜(山田 杏奈)が、学校で破水し東郷記念病院にて緊急出産する。

 

 

しかし、生まれてきた赤ちゃんは、腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められるという、生きていくのにはとても困難な状態だった。

 

 

湊は、唯菜の赤ちゃんが高山の手術なら助かると唯菜に話す。

 

しかし、病院のカンファレンスでは、高い術中死のリスクを回避するために、温存治療で赤ちゃんの回復を待つという方針をとっていた…

 

 

 

あくる日、湊は赤ちゃんの診断映像から腸が動いていることを読み取り、夏美にそのことを報告。

 

そして、容態が急変した赤ちゃんに対して、ガイドラインに反するとの意見もありながらも、NICUで司賀(柄本 明)の責任の元、高山が緊急手術を行うことになった。

 

 

 

無事手術は成功し、赤ちゃんは退院できるまでに回復したが、未成年の唯菜が赤ちゃんの手術の許可を取るには親の同意書が必要だった。

 

 

出産自体に反対だった唯菜の母は、同意書にサインすることを最初は拒否していたが、赤ちゃんが退院したら里子に出すという条件でサインしていた…

 

 

 

唯菜の赤ちゃんの退院の日、夏美は養育里親制度(事情があってすぐに一緒に暮らせない赤ちゃんを、養子縁組せずに少しだけ預かってくれる制度)があると唯菜に資料を渡す。

 

母親になれる準備ができるようになったら迎えにいってあげればいいと…

 

 

唯菜は、大人になって生活する術を手に入れたら、赤ちゃんを迎えに行く前向きな気持ちになる。

 

 

 

しばしの別れを伝えに赤ちゃんの保育器に行くと、湊が書いた唯菜と赤ちゃんの絵が赤ちゃんが見える角度で保育器に貼り付けてあった。

 

「赤ちゃんがいつもお母さんの顔を見られるように」「どんなに遠く離れても、赤ちゃんを生んだのは唯菜」という優しいメッセージが伝わる絵に唯菜は笑顔になった…

 

 

『グッド・ドクター』第3話のあらすじ(前半)

 

高山は、ガイドラインを破った新生児の手術の責任を取り謹慎中のため、小児外科は大忙しだった。

 

 

一方、夏美は手術を嫌がる石山舞(中島 琴音)を、手術に前向きになれるように勇気付けようと、手作りの絵本をプレゼントしていた。

 

 

 

そこへ、腹痛を訴え重篤な状態の6歳の少女・市川美結(竹野谷 咲)が緊急搬送されてくる。

 

美結は、6つの病院に受け入れ拒否をされ、非常に重篤な絞扼性イレウス(腸閉塞)にも関わらず既に4時間も経過していて非常に危険な状態だった…

 

 

夏美の決断、緊急手術

 

湊は、美結の症状を見るなり手術の緊急性を夏美に訴える。

 

 

夏美の決死の心臓マッサージにより小康状態は保つが、間宮(戸次 重幸)は「手遅れだから手術はするな、他の病院に回せ」と病院と自分の保身のことしか考えていない。

 

 

 

しかし、夏美は意を決して緊急オペが始まった。

 

 

 

謹慎中の高山にようやく連絡が取れ、高山は「俺が行くまで何が何でももたせろ」と言い病院に急ぐ。

 

 

無事手術は成功したかに見えたが、美結の容態が術中に急変してしまう… 高山が急いで手術室に駆け込むが、夏美の決死の蘇生術も虚しく子どもは死亡してしまった。

 

 

 

夏美は手術室を出て、美結の父・英雄(髙橋 洋)と母・詩織(前田 亜季)に助けられなかったことを伝えると、「なんのための手術だ」と行き場のない怒りを夏美にぶつけるのだった…

 

 

そのころ、手術室では湊が涙を流しながら、亡くなった美結の皮膚縫合をしていた。

 

 

湊の行動

 

湊は、手術の時に切り取られた美結が着ていた赤い服を、天国で着られるようにと縫っていた…

 

 

 

そこへ高山がやってきて「医者として何もできなかった自分を慰めたいだけだ」というが、湊は「直したら美結の両親に渡す」と、服を縫う手を止めなかった。

 

 

しかし高山は、突然子どもを失った親の苦しみは癒えることはない、どんなに後悔したって時間は戻らない。

 

だから医者ならなんとしてもそのとき、その命を救わなければならない。それ以外は何もできないという。

 

 

湊は「それでも服を届けたい」というが、高山に「お前は医者としての自覚がない」「今後オペ室に入るな」と言われてしまうのだった。

 

 

 

湊は、美結の服からひまわりに10の文字が入ったシールを見つけた。

 

 

『グッド・ドクター』第3話のあらすじ(後半)

 

夏美の気持ち

 

高山は司賀(柄本 明)に美結の件について、小児外科の責任者として謝罪に行くが、司賀は「誰のせいでもない、これが小児外科の現実」という。

 

 

続けて、この状況では皆も不安だろうから、高山の謹慎が解けるよう理事会に掛け合っておいたと言った。

 

 

そして、「夏美の様子は普段通りに働いているが、どんな理由であれ目の前で一つの命が消えた。立ち直れず辞めていく小児外科も多い。しっかりとサポートするように」と高山に夏美のケアを託した。

 

 

一方、まいは自分の手術は、一番自分を理解している夏美にしてほしいとお願いするが、夏美は微妙な表情になりながらも、「そうだね」と返事をするに留まる。

 

 

 

そのころ、思うことがあったのか緊急処置室で美結の落し物を探していた湊は、キツく追い出されてしまう。

 

 

 

その後夏美は、湊に「もう美結はいない」と諭すが、湊は「天国にいます」と真っ直ぐに答える。

 

そして、仕事に戻る夏美に湊は「なぜいつも通り仕事ができる?」「ボクは悲しい」と言思いをぶつけるが、夏美は「医者が悲しんだところで美結は帰ってこない」「私はあの子に何もしてあげられなかった」とやるせなくなる。

 

 

 

湊は、夏美に対し「美結を救おうとした。正しいことをした。」というが、「助けなきゃ意味がない」「私はご両親から美結を奪った」そして湊にもつらい思いをさせたと涙を流すのだった…

 

 

美結の両親

 

あくる日、美結の両親は美結の術中死に関して医療ミスを疑い病院に乗り込んできた。

 

 

医療ミスではないという間宮だが、美結の両親は「病院たらい回しにされ、小さな身体にメスまで入れられて、あの子のために他に親として何ができるのか?」と…

 

 

 

夏美は理事長・東郷美智(中村 ゆり)からキツく叱られ、副院長・猪口隆之介(板尾 創路)には病院側は夏美を守れないと言われてしまう。

 

 

 

その後、高山から舞の本人と両親の希望から手術の執刀を命じられるが、夏美は「今の状況では」と困惑してしまう…

 

高山は「訴えられたくらいで怖気づいたのか?」「その程度の覚悟しかないなら最初から執刀するな」と叱咤するが、夏美は「見殺しにすればよかったのか?」と食い下がる。

 

 

しかし「その件と石山まいの手術が何の関係がある?」と一喝されてしまう。

 

 

そしてある夜、湊は、美結の家を訪ねるが相手にしてもらえずにいた…

 

 

 

一方、移動の車中で猪口は間宮に、東郷記念病院から小児外科が近いうちに無くなることが伝えられる。

 

 

間宮は突然のことで困惑し、猪口にどう考えているかを問うが、猪口は「私にお力添えを頂ければ損はさせませんよ」とだけ言った。

 

 

そのころ夏美は、石山まいの手術に関して、美結のことを回想して思い悩むのだった…

 

 

湊が心を動かす

 

夜通し美結の家の前で待ち続けた湊は、詩織に大切に持っていた袋を手渡しするが、後から来た英雄に二度と来るなと一喝されてしまう。

 

 

 

病院で湊は間宮にこっぴどく叱られていると、美結の父親が病院にやってきた。

 

 

 

英雄の話では、美結が多くの病院にたらい回しされた際に、病院という場所に関して不信感を抱いたが、湊はわざわざ美結の服を届けてくれた。

 

 

その服と一緒に、ラジオ体操カードが入っており、湊は緊急処置室のゴミ箱からカードの残骸を拾って修繕していたのだった。

 

 

 

そのカードには、シールを10個もらうとママとスイカを食べる約束が記されており、美結は約束の10個をきちんと揃えていた。

 

 

「美結は頑張り屋さんです」と湊は言った。

 

 

 

美結の両親はこのカードを見たとき少しだけ美結が帰ってきたような気がしたという…

 

 

続けて、「娘を失った悲しみは一生癒えることはないが、湊の思いに少しだけ救われた。そして夏美にも…」

 

 

 

夏美を責めるのは間違いだと気付きながらも、そうすることしかできなかった。夏美は最期まで娘と向き合ってくれた。

 

 

 

「あの日美結にとってのお医者さんはあなただけでした。娘のためにありがとうございました。」と、深々と夏美に頭を下げた英雄に、夏美も泣きながら深々と頭を下げるのだった。

 

 

立ち直る夏美

 

その後、夏美はまいの手術を自らやらせてもらえるよう高山に直訴すると、高山は手術の資料を夏美に渡した。

 

 

 

資料の執刀医の欄には夏美の名前が書かれていた。

 

 

見事立ち直った夏美は、無事まいの手術を成功させると、湊に報告するとお礼を言われるが、夏美も美結の服を直してくれてありがとうとお礼を言った。

 

湊から「また美結のような急患が来たら同じことをしますか?」と問われると「うん!」と力強く答えた。

 

 

高山の過去とそれぞれの思い(野望?)

 

手術後夏美は高山に、湊に対する当たりが厳しいことを指摘すると、高山は「お前には関係ない」と言って立ち去るのだった…

 

 

高山は、弟の写真を見ながら、親はともかく自分は自動車整備士になる応援をすると優しく語りかけているのを回想していた。

 

 

一方猪口は電話で「大丈夫ですよ、少し荒療治になりますが」「効果はてきめんなはず」と、意味ありげなことを話し、手に持った銀行の資料を見てほくそ笑んだ。

 

 

そして湊と夏美は、空を見ながら胸に手をあて、天国にいるお兄ちゃんに美結と沢山遊ぶようにとお願いするのだった。

 

 

『グッド・ドクター』第3話の感想

 

第3話では冒頭から夏美の初執刀となりますが、患者が術中死という結果になってしまいます。

 

 

夏美は自身を責めますが、美結の両親からも強く責められ自信を喪失してしまいますが、湊の思いやりにより、夏美も美結の両親も心底救われる内容となりました。

 

病院のたらい回し問題にも触れ、緊急病院のあり方も考えさせられる内容でありながら、病院側の苦渋の決断や、術中死後の家族への対応などを考えると、観ている私もやるせない気持ちで切なくなりました。

 

 

夏美、そして美結の両親に対しても、湊がとった行動や言動が救いとなり、ついでに私のやるせない気持ちも救われるという湊の真っ直ぐな心に、3話連続でホロホロと涙がこぼれました。

 

 

 

そして、高山が湊に厳しく当たる理由が何となく見えてくるような描写がありました。

 

 

高山にも湊と同様に兄弟がいて、高山は自動車整備士を目指す弟に優しく寄り添い応援していました。そんな姿が、湊を応援する兄の姿とリンクしているのではないかと思います。

 

 

 

今後高山の弟がどうなったのか描かれると思いますが、高山の態度を見ていると高山の弟は良い方向には行けなかったのかな? と思えますが、そこは第4話以降に徐々に明らかにされることでしょう!

 

 

それと猪口が暗躍しているのも気になりますね… 味方のような敵のような意味深な発言もあり、マークすべき人物なのは間違いありませんね。

 

 

『グッド・ドクター』第4話のあらすじ

 

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。

 

 

術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。

 

 

奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。

 

湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

 

 

 

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。

 

 

しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。

 

 

高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

 

湊は張り切って少女を診るのが、心はなかなかほぐれない。

 

 

そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。

 

 

薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

 

 

 

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。

 

 

しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。

 

 

夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

引用文:フジテレビ『グッド・ドクター』公式サイト

 

 

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