この記事では、山崎賢人さん主演のドラマ『グッド・ドクター』の第2話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめました。

 

 

 

自閉症スペクトラム障害を持ちながらも、サヴァン症候群による驚異的な記憶力と空間把握能力を持つ湊が、周囲の理解をなかなか得られないながらも真っ直ぐな気持ちで医療に携わる姿が感動を呼びました。

 

 

 

第2話冒頭では、湊に対してとても厳しく接する高山(藤木直人)がお墓参りをするという意味深な場面もありましたが、いったいこの後どのように物語に絡んでくるのでしょうか?

 

 

 

ここからは、『グッド・ドクター』第2話のネタバレとあらすじがまとまめられています。まだ第2話を見ていない方はご注意ください。

 

 

 

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『グッド・ドクター』第2話の視聴率は?

 

『グッド・ドクター』の第1話の視聴率は、低迷が続くフジテレビ木曜22時枠では、久々の10%以上の11.5%となりました。

 

 

 

さて、今回のグッド・ドクター第2話の視聴率は0.9ポイント下がりましたが、2桁の視聴率をキープしており、今現在のフジテレビドラマとしては2話連続の2桁台というのはかなり良いのではないでしょうか?

 

 

 

今後の展開次第では、まだまだ伸びるポテンシャルはあると思うので、今後にも期待しましょう!

 

 

グッド・ドクター視聴率

  • 第1話:11.5%
  • 第2話:10.6%

 

ここまでのざっくりあらすじ

 

自閉症スペクトラム障がいで、サヴァン症候群を持つ青年・新堂 湊(山崎賢人)は、幼い頃兄を亡くしていた。兄は生前、湊の能力を見抜き木彫りのメスをプレゼントし、湊は良い医者になれると励まし、元気づけていた。

 

 

 

湊も亡き兄の期待と、医療を必要とする子供たちの未来に応えるべく、医師を目指すことを決意し、東郷記念病院の小児外科レジデントとして迎えられる。

 

 

 

院内では採算の取れない小児外科を廃止する、副院長の猪口(板尾 創路)を中心とする勢力があった。

 

 

 

院長の司賀(柄本 明)の好意で、東郷記念病院のレジデントになった湊が、何かと問題を起こすことを利用し、院長を辞任させ小児外科を廃止することを画策していた。

 

 

 

湊は、他の医師からコミニュケーション能力が乏しいことを懸念されていた。

 

 

 

そして、小児外科の入院患者・まさき君に対して伏せていたはずのガンの再発を告知してしまう失敗を犯してしまう。

 

 

 

まさき君の母親が怒り心頭で病院側にクレームを入れる最中、まさき君の症状が突然急変! 湊はまさき君を救いたい一心で、対応できる医師がいないのにも関わらずオペ室にまさき君を大急ぎで運び込むのでした…

 

 

 

オペ室では、先に小児外科医の高山(藤木 直人)が他の患者の手術中だったが、まさき君の一刻を争う病状から機転を利かせ同時進行で手術をなんとか成功させる。

 

 

 

しかし、高山は湊に「運良く両方とも成功したが、運が悪ければ両者とも救うことはできなかった」と厳しく叱りつけた。

 

 

 

なぜ怒られるのか理解できない湊を横目に、すべての子どもを大人にしたいという強い想いがあることを知ると、夏美(上野 樹里)は湊の先々を思うと複雑な気持ちになるのだった──。

 

 

『グッド・ドクター』第2話のあらすじ(前半)

 

第2話の物語は、16歳の女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が、学校で破水し妊娠25週体重724gの子を緊急出産するところから始まる。

 

 

生命かルールか

夏美のカンファレンスでの報告によると、低出産体重児で腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められ、唯菜はこれまで未受診妊婦だったことが発覚。

 

 

カンファレンスでは、唯菜の赤ちゃんは今手術しても助かる確率は10%以下で、9割の術中死のリスクがあり、オペはせず保存治療での回復を待つという病院のガイドラインを遵守することで合意。

 

 

 

一方湊は、不安そうに保育器の中の子を見つめる唯菜に対し「助かる方法はあります、あります」と力強く答えていた…

 

 

あくる日、唯菜の病室に夏美が訪れると、高山先生なら手術をして赤ちゃんを助けられると湊から聞いたことを知り、湊はその報告を受けた高山にきつく叱られるが「どうして助けちゃダメなんですか?」と理解できない。

 

 

その後、高山は唯菜に手術は出来ない旨を伝えた…

 

 

湊は「皆病気の人を助けるためにお医者さんになったのでは?」「なのにどうして助けちゃだめなの?」と夏美に疑問をぶつけるが、夏美は「唯菜の病室やNICUに行くな」「ルールを守って」と諭すのだった。

 

 

さらに湊は、院長の司賀との会話で「一人の力では命を救えない」「湊にはここで学ぶべきことが沢山ある」と諭される。

 

 

赤ちゃんが助かる一筋の兆し

 

あくる日、唯菜はNICU室で夏美に手術をしてほしいと懇願する。

 

 

 

そこで、夏美は唯菜はまだ未成年のため保護者の同意書が必要だと説明するが、そこへ唯菜の母の真紀(黒沢 あすか)がやってきて手術同意書へのサインを拒否されてしまう。

 

 

 

その夜、夏美が唯菜の病室を訪ねる。

 

 

 

唯菜は母子の関係や妊娠中のことを話し、行き場のない環境に限界を感じていたその時、お腹を赤ちゃんに蹴られ「生きたい」というメッセージを感じ取り、どうしても赤ちゃんを助けたいと涙ながらに訴えるのだった。

 

 

その後のカンファレンスで夏美は、保護者からの同意書が取れれば手術を検討してもよいのではないか? と訴えるが、病院のガイドラインを遵守する志向の上司に聞き入れてもらえない…

 

 

 

そのころ湊は、子どもたちからおもちゃを取りNICUに走り去ってしまい、子どもたちの父兄からはクレームを受けていた。

 

 

 

夏美はNICU室にいた湊に対して、「これ以上面倒かけないで」と言が、夏美自身も唯菜のことを考えると、赤ちゃんを助けたいというジレンマで苦しんでいた。

 

 

 

ある夜パソコンで湊は、赤ちゃんの診断映像から腸が動いていることを読み取ると、大急ぎで夏美にそのことを報告し、湊の報告を受けた夏美は手術すれば助かる可能性があることを唯菜に伝える。

 

 

『グッド・ドクター』第2話のあらすじ(後半)

 

手術同意書に母からのサインはもらえるのか?

 

回復の光が見えたのも束の間、赤ちゃんの容態が急変し緊急に手術しないと危険な状態に陥ってしまう。

 

 

 

湊は、赤ちゃんの急変を高山に報告すると今すぐ手術の必要性があることを必死に説明する。

 

 

 

同時に夏美は母親を説得し、無事同意書にサインをもらい、NICU室で緊急手術が行われることになった。

 

 

 

だが、間宮は「ガイドラインに抵触するからやめろ」とNICU室に怒鳴り込み、看護師はNICU室での手術の経験がなく、NICU室での手術が難しい状況に陥ってしまう。

 

 

 

そこへ司賀がやってきて「責任は私が取る」と宣言し緊急手術が開始される…

 

 

緊急手術そして結末

 

手術の場に居ることを許されなかった湊は、診断画像に写る肝臓の下に影があることを別室のパソコンで発見し、NICU室に大急ぎで報告し、処置の方法を的確にアドバイスをすると高山もそれに同意する。

 

 

 

見事手術は成功に終わり、赤ちゃんと再会した唯菜は突然泣き崩れてしまうが、それには理由があった。

 

 

 

母からの同意書のサインをする条件は、赤ちゃんを里子に出すこと… 身体の自由が利かない真紀と、まだ16歳の唯菜では育てきれないという心配があってこそのことだった…

 

 

 

夏美はその皮肉な結末に納得いかないようだったが、湊は「どれだけ遠くに離れていても、赤ちゃんを生んだ唯菜さんです」「赤ちゃんにとってのお母さんは唯菜さんです」と真っ直ぐに言うのだった。

 

 

 

そして唯菜の赤ちゃんの退院の日、夏美は養育里親制度(事情があってすぐに一緒に暮らせない赤ちゃんを、養子縁組せずに少しだけ預かってくれる制度)があると唯菜に資料を渡す。

 

 

 

医者としてではなく夏美個人の意見として、唯菜が母親になれる準備ができるようになったら迎えにいってあげればいいと…

 

 

 

唯菜はしばしの別れを赤ちゃんに言いに行くが、保育器の中に唯菜の似顔絵が貼り付けてあった。

 

 

 

湊の「赤ちゃんがいつもお母さんの顔を見られるように」「どんなに遠く離れても、赤ちゃんを生んだのは唯菜」という優しいメッセージが伝わる絵に唯菜は笑顔になった…

 

 

『グッド・ドクター』第2話の感想

 

ドラマ『グッド・ドクター』の第2話を観終えて、医療の現場は、かなりギリギリの選択を迫られることがあるんだなと思いました。

 

 

 

医師という責任のある立場がゆえ、自分の気持ちを押し殺しても選択をしなければいけないもどかしさ、法的に選択さえできない患者側のジレンマ…

 

 

 

もし、私自身がその立場だったら… そう考えるだけでもとても苦しい気持ちになりましたが、湊に心動かされる夏美がいたり、人情的な部分も大切だということを再確認できる内容でした。

 

 

 

今回のテーマが母子であったのですが、なかなかサインに応じない唯菜の母にも娘と赤ちゃんへの思いも見え隠れし、決して悪者というわけではなく人の母親の想いも感じ取れました。

 

 

 

最後は唯菜に笑顔になり、私は逆に涙していたわけですが、まだまだ物語で明かされていない副院長猪口の陰謀や、冒頭の高山のお墓参りなど気になる点を残しています。

 

 

 

第3話以降、それらがどのように物語に関係してくるか観ていきたいと思います。

 

 

『グッド・ドクター』第3話のあらすじ

 

病院のガイドラインに従わなかった湊の責任を、高山が全て被り謹慎処分を受けることに…

 

 

 

しかし、謹慎処分騒動の張本人の湊は理解できていないのか意に介さずという様子。

 

 

 

謹慎処分中の高山がいない小児外科は大忙しで、当然夏美にも負担がかかっているが、そこへ病院をたらい回しにされ重篤な容態の美結(6歳)が搬送されてくる。

 

 

 

間宮は既に手遅れ状態で、しかも高山不在の小児外科では対応できないと判断し、自分の保身と病院の責任逃れから他の病院に回すようにと告げる。

 

 

 

連絡が取れた高山に、到着するまで美結の命を繋ぐよう指示された夏美は、初めて執刀することを決意するが───。

 

 

 

ドラマ『グッド・ドクター』第3話も見逃せませんね!

 

 

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